狭い部屋を広く使う方法

ワンルームマンションなどの狭い部屋の限られたスペース

有効活用して出来るだけ広く使うには…

「視覚的」な広さと、「実質的」な広さの両面から考えることが大切です。

【部屋を広く見せる方法】

まずは「視覚的(見た目)」の広さから…

部屋を構成するものは壁・家具・カーペット・カーテン・小物などですが、

それらがごちゃごちゃしていると雑然としてまとまりがなくなります。

そこで、それらの色調を統一することで落ち着いた雰囲気を作れます。

基本的なカラーを1~2色とし、白系や明るい色を基調とするのがオススメです。

【部屋を広く使う方法】

次に「実質的」な広さを作り出す方法ですが…

基本は物を置かないこと!と言いたいところですが、

収納スペースが全くなく、生活用品皆無なんてあり得ないので

最小限の家具を購入し、それらを活用して収納スペースを確保するのが

よいでしょう。

最小限の家具…ということで、ポイントとなるのが「ベッド」。

ベッドは布団を敷いたままに出来るので、布団の収納スペースを省け、

ベッド下には空きがあるので貴重な収納スペースを確保出来るからです。

持っているベッドの下に合うような衣装ケースなどを購入する場合は

キャスター付きが便利です。ベッドの下から引き出し易いので、

衣替えや掃除の場合に勝手が良いです。

ベッドをこれから新調するという方は是非、収納付きベッドをご覧下さい!

それというのも、最近の収納付きベッドは、収納出来る容量が大幅にアップ!

収納の種類も、引き出し・縦開き・横開きという3種類から選べます。

ベッドの高さ(収納スペースの深さ)も選べて、たとえば引き出し式なら

5つの引き出しで、物の分別もしやすい作りになっていたりします。

縦開きや横開きなら、ベッドを壁にピッタリくっつけても収納スペースの

蓋が開けるので、使い勝手が良かったりします♪

収納付きベッド

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